Saeron Clinicストーリー
Joo Yongmin院長の診療哲学
こんにちは。
Saeron Clinic 院長のJoo Yongminです。
この文章をご覧になっている方々はアンチエイジング施術に関心がある方や
膝関節炎、脱毛症、難治性自己免疫疾患などを克服するために幹細胞治療をお探しの方々だと思います。
Saeron Clinicについて調べられる前に
Joo Yongmin 院長はどのような人物なのか、
どのような気持ちで治療を行っているのか気になると思います。
ですので今日は18年のキャリアを持つ救急医学科専門医を経て、
幹細胞治療を行う医師となった今も胸に抱いている診療哲学であり、
Saeron Clinicにご来院されるすべての患者様へお伝えする私の約束をお伝えしたいと思います。
一つ目。 「医師 Joo Yongmin」に限界はありません。
3浪をしながらも、最後まで人を救う医師になると言った時、
血友病治療薬を重症外傷出血患者の治療に適用するという論文を書いた時、
救急室を離れ、幹細胞治療で新しい分野に挑戦すると言った時。
人生で計3回。
皆が私の限界を疑うように言いました。
「それできるの?簡単な道ではないと思うけど。」
額に赤いニキビでいっぱいだった高校生の頃から、
幹細胞治療を行う今まで。
世界はいつも私に問います。それができるのかと。
その度に私は言葉よりも行動で証明しました。
そしてお約束します。
これからも患者様の健康のためであれば、
医師 Joo Yongminに限界はありません。
二つ目. 救急医学の専門医は、なぜアンチエイジング細胞治療を選んだのか?
人生の「終わり」から「始まり」を見る
1日に約100人が行き来する救急室。
現実で「死」と最も近い場所があるとすればここだろうな思うほど、救急室では毎日が戦場でした。
残念ながら治療時期を逃した患者様、突然の事故であっけなく亡くなられた患者様や自ら命を絶つ若い患者様など…
誰かの人生の終わりを毎日目撃せざるを得なかったからこそ、誰よりも「始まり」と「回復」を切望し、苦悩してきました。
ですが、患者様の立場では耐え難い苦痛であっても、現代医学では治せない死角地帯がかなり多いです。
目の前の患者が苦しんでいても検査結果が正常であれば、何も助けることができないという無力感に苦しんだこともあります。
「今すぐ問題が起きなければ治療を受けられないのか?」現代医学に不信感を抱いていた時に「幹細胞治療」を知ることになりました。
自分の体に問題が発生する前であっても
「予防」次元で行える治療。
自分の体の最も若い細胞である幹細胞で
体内でダメージを受けた部分を回復する治療。
現代医学の次のバージョンとして考えられるのではないか?
と考えるようになりました。
新しい細胞の生成を通じて
手術や免疫抑制剤とは異なる角度から
疾病を克服する糸口となる治療でした。
幹細胞治療の可能性を発見した後、
昼夜を問わず幹細胞治療の研究に没頭しました。
平日、週末を問わず国内外の学会やセミナーに
参加しながら最適な施術プロトコルを研究し
適用しました。
その結果、既存の治療では答えがなかった患者様に新しい
スタートをサポートすることができました。
-
複数の皮膚科で数年間ステロイド治療を受けたにもかかわらず
改善が見られなかった乾癬患者様(アロポー稽留性肢端皮膚炎)が
骨髄幹細胞(BMAC)施術後、病変が改善された事例 -
30代前半の若い年齢にもかかわらず
目立った脱毛症状により毛髪移植まで考慮したが、
幹細胞、毛包注射、投薬治療で脱毛症状が改善された事例
普段から人とよく会い、
活発的に活動してきた
64歳女性の保険外交員
健康な膝
患者様の膝(関節炎ステージ3)
数年前から膝の痛みが始まり、
特に階段を上り下りする時は激しい痛みによって日常生活と業務に大きく支障が出ました。
いくつもの病院を転々としながら薬物と注射治療を受けましたが満足できる効果を感じられませんでした。
検査の結果、膝関節炎のステージ3と診断され、
一部の病院では手術を勧められましたが、患者様は再生治療を選択されました。
最初は骨髄幹細胞注射で大きな改善を見られ、
その後、脂肪幹細胞(SVF)とPRP治療を通じて症状が安定的に維持されました。
超音波ガイド膝注射施術
膝注射施術
痛みが完全に消えたわけではありませんが、
また、楽に歩くことができ、
仕事も無理なくできるようになりました。
このような治療があることをより多くの方々が
知ってもらえるといいなと思います。
痛みを我慢しないでほしいです。
今も継続した管理と運動を並行し、
手術なしで膝の健康を守る代表的な成功事例です。
三つ目。
釜山を越えて、日本、中国からも
Saeron Clinicを来院される理由
釜山蓮山洞にあるSaeron Clinicを
ソウルをはじめ日本、中国からまで来院して頂く理由は何でしょうか?
-保健福祉部が承認した先端再生医療機関だから?
-造血幹細胞、脂肪幹細胞、骨髄幹細胞3種類の治療をすべて行える所だから?
全て合っていますが、
私が強調したい点は別にあります。
しかしすべてを解決するという
約束はいたしません。
私は幹細胞再生医学を専門とする医師であり、
15年間救急医学科で数多くの患者を診療してきた
専門医です。
救急現場では、たった一つの症状だけでも患者様の全身
状態を把握しなければならず、その経験は今の診療室でも
そのまま続いています。
「患者様に合わせた幹細胞治療」という言葉は誰でも簡単に言え
ますが、
私は言葉だけの治療はいたしません。
症状が現れた部位だけを見て治療方向を決めることは
しません。
必要であれば皮膚状態、リハビリの有無、内科的基礎疾患まで
一緒に考慮し、
患者様へ最も現実的で役立つ治療計画を一緒に設計します。
例えば、膝の痛みがあるからといって絶対に幹細胞
注射を勧めることはしません。
幹細胞治療はいくつかの治療オプションの一つに過ぎず、
患者様の状態によって必ず必要な場合のみ、慎重に判断されることをお勧めします。
私たちは単純な施術よりも患者様の生活と体の状態を
考慮した実質的な回復を目標とします。
X線、超音波診断から施術前後の出血及び疼痛管理、
筋肉強化を中心としたリハビリプラン、そして糖尿病や貧血のような
基礎疾患があればその部分まで詳しくご案内いたします。
単純に注射を打つのではなく、治療以降の健康
方向性まで共に考えることが私たちの診療方式です。
すべてを完璧に解決することはできません。
しかし、いくつもの病院を転々とする必要なく患者様一人一人の
ための統合的な治療の方向をSaeron Clinicで共に
設計することができます。
顔を上げてSAELONを見よ
アンチエイジング細胞治療が、現代医学の限界に挑む治療であることは間違いありません。 その一方で、現時点では、より深い研究と長期的な追跡データを必要とする未知の領域でもあります。 私は、できないことを「できる」とは言いません。 しかし、そこに可能性があるのなら、話は別です。 アンチエイジング細胞治療は今、これまで以上に大胆かつ迅速な研究と、データの蓄積が求められる段階に入っています。 わずか1回の治療でも薄毛治療の効果を実感していただけるよう、 脂肪由来細胞(SVF)、マイクロファット移植、自己多血小板血漿(PRP)を組み合わせた治療法を研究し、 より高い効果が期待できる薄毛治療注射の成分配合を検討しています。 さらに、難治性皮膚疾患に対する効果が期待できる、セロン・クリニック独自の細胞治療プロトコルの開発にも取り組んでいます……。 (これらは、セロン・クリニックが実際に取り組んでいる、決して簡単ではない研究と作業です。 多くの費用と時間、そして大切なスタッフ一人ひとりの力を注ぎながら、努力を続けています。)
どの病院でも行っている同じ幹細胞治療を受け
たいのであれば、Saeron Clinicにご来院いただかなくても結構です。
ただし、豊富な臨床経験を基に一歩先んじた
幹細胞治療を受けたい方であれば、お越しいただいても構いません。
既存の医学では答えを見つけられず絶望している
患者様たちへ、
「それでも私はSaeron Clinicという信頼できる場所がある」と
感じていただけるよう努めます。
「誰でも新しくなれる」という
私の人生哲学であり診療哲学を込めて
つけた名前です。
Saeron Clinicを来院されたすべての方々が
「私も決心すれば新しい自分になれる」という
自信と希望を感じていただけるなら
私にとってそれ以上のやりがいはありません。
Saeron Clinicは今後「釜山のアンチエイジングセンター」として発展し、
新しいスタートをプレゼントいたします